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蒲田くんケチャップノズルの製作006 [シン・ゴジラ]

 前回までの失敗に次ぐ失敗を経て、そもそも原型がぬきにくい形であることを考慮して、原型の修正をしました。
 型抜きの際に難易度が跳ね上がる部分をあっさり切断してデフォルメしました。
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 完成させるためには手段は選ばないのです。

 足を切って削って好き勝手して適正化しました。私は好きにした。君らも好きにしろという感じであとは接着して溝を埋めて型取り作業です。
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 原型を修正してついでにケチャップの噴出孔を改善しました。本当は背びれも直したいですが妥協しました。
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 直した原型での型取りの準備です。片面ずつ型取りをするために中心で仕切りを作り型枠にはめてシリコーンを流し込みます。
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 シリコーンを半分埋められたので、もう片面も型取りします。シリコーンがうまく剥離するように剥離剤を塗りますが、硬化したシリコーンの部分ではPVAが弾かれてしまうのでアクリルラッカーのスプレーを使ってみました。
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 剥離剤にラッカー使ったのは初めてだったのですが、表面に壊れやすい膜ができればよいはずなのでたぶんうまくいくだろうぐらいの適当な感じでシリコーン充填しました。
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 で、結果。
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 ちゃんとアクリルラッカーでもシリコーン同士の剥離剤として機能することを確認しました。


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蒲田くんケチャップノズルの製作005 [シン・ゴジラ]

 前回の型抜きの失敗を踏まえて、厚紙でガイドとなるような三角柱型を作りそこに石膏を当てて補強する方法をとりました。
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 結論を先に言いますと、失敗の経過報告なのですがこの方法では十分な厚みのシリコーン型は作れません。
 プラスチック製の鉢植えを大外枠として発泡ウレタンを流し込み、シリコーン型の外枠を作りました。
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 この型をカッターナイフで分割するとそれっぽい外枠にはなるのが、その外枠と原型の隙間は薄すぎるため、シリコーン型を流し込んでも薄い型しか取れません。
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 ひとまず蒲田くんのエラの部分に針金を指してケチャップの流路を確保します。
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 とはいえ、シリコーン型が薄すぎて敗れてしまうので、発泡ウレタンと石膏で作った外枠を使う案は却下します。
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蒲田くんケチャップノズルの製作004 [シン・ゴジラ]

 シリコーン型の外部を補強するための外枠型を石膏で作ります。
 作戦としては、シリコーン型の厚みの分まで原型をラップでくるみ、その上に石膏を流し込むことにします。
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 石膏は、そのまま使うとかなりの量が必要になり非経済なので、骨材の代わりとして軽石を砕いたパーライトを混ぜてみます。
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 これがいけなかった。原型はある程度ラップで巻いて滑らかにはなっていたものの、石膏型に対して逆エッジの部分があったらしく、石膏流し込んで硬化した後に、原型が抜けなくなりました。
 そこで石膏の外枠を壊しつつ、原型をうまく挟み込めるように試行錯誤しました。
kamata026.jpg

 ですが、いまいちうまく石膏型をはがせなかったため、石膏外枠を破壊して原型を取り出しました。
kamata027.jpg
 振り出しに戻る。


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