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HDR-HC1防水ケースの製作その02 [工作]

防水ケースでは、電源のON/OFFやズーム、撮影の操作方法も考えなければなりません。
しかし、その前にまずは、ケースの中にビデオカメラを入れて固定しなければなりません。

固定具を作るためにはビデオカメラのサイズに合わせて材料の切り出しなどを行います。
しかし、高額なビデオカメラ。
容易に工作の現場においてサイズ取りなどは怖くてできません。
そこで、型取りをして、石膏でモデルを作ることにしました。

ただ、この作業が一番おっかなびっくりでした。
型取り剤の中にビデオカメラをどっぷり漬けないといけないのです。
薄いビニル袋にビデオを入れて、そのままコピックという型取り剤の中へ投入しました。
ドキドキしていたので写真を撮る余裕なしでした。
何とか無事に型取りを終えて、石膏を投入。ここでちょっと余裕ができました。

石膏は固まるときにコンクリートと同じように発熱するのですね。

石膏の硬化時間を待って、早速取り出し。

それらしい形のモデル石膏ができました。

現在この石膏型を彫刻し、ある程度きれいにして使います。
納期まであと、30日ちょい。

ちなみに、もし防水ケースができたら、他のHC1ユーザに売れないかなぁと思っています。
石膏の型を使っているので量産できるかなぁと思っています。
数千円レベルだったら結構需要があるんじゃないのかなぁと虎視眈々と考えています。


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