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HDR-HC1防水ケースの製作その04 [工作]

石膏で型取りまでしたものの、ここから樹脂などを駆使して操作系パーツを作ると
結構な時間になるという結論に達しました。
同僚H氏から、
「そんなもん、防水のケースに入れて、タオルとかで固定すりゃいいじゃん」
というもっともな指摘が入りましたので、ひとまず思いつく形で固定を実現することにしました。

選んだプランはマジックテープによる固定です。
・ビデオカメラに取り付ける固定具をつくり、その固定具にマジックテープを張る。
・防水ケース側にもマジックテープを張る。
・あとはマジックテープを張り合わせてケース内にビデオカメラを固定する。

考えたら簡単なので適当に製作開始。
ホームセンタで下記のものを購入。
・マジックテープ(100mm×100mm)   800円
・ベイツガ材(12mm×60mm×900mm) 180円
・六角ボルト(W1/4×12mm)       100円

まず固定具を作ります。
ベイツガ材を長さ100mmで切り、ビデオカメラ下面のネジ穴に合わせて穴を開けます。
このネジ穴はカメラなどで三脚に使われている共通規格です。
ただ、太さW1/4なんてネジの種類あまり使ったことなかったので迷いました・・・。

その固定具をビデオカメラに取り付けてみました。

なかなか良い出来栄えだとちょっと感心。

早速、防水ケースの中にいれて固定位置を決めようかなと考えたのですが・・・

ぎゃぼー、入りません。
いつものように適当に作ったのでサイズ測るの忘れていました。
そういえば、ビデオカメラがぎりぎり入る口径のケースを買ったのでした。

うーん、ちょっと予定変更です。


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