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ペットボトルロケットの製作その02 [ペットボトルロケット]

 ペットボトルロケットのノズルを加工します。
 
 これから先の工作は、ある程度の高圧な圧縮空気を用いた「ロケット」を扱っています。
 出来上がったものを人に向けたりしないなどは当然ですが、素人の工作ということを念頭に置いて充分安全を考慮し、自己責任で対応する必要があります。

 水まき用ワンタッチノズルのオス側のパーツとペットボトルの蓋、エポキシ接着剤を用意します。
ペットボトルロケット007.jpg

 まずは水まき用ワンタッチノズルのオス側をペットボトルの蓋に接着できるようにノコギリで切断します。
ペットボトルロケット008.jpg

 ノズルの切断面は、ペットボトルの蓋としっかり接着できるようにヤスリがけをして平面に整えておきます。
 ペットボトルの蓋に、ノズルの穴と同じ直径の穴を開けて、エポキシ接着剤で接着します。
ペットボトルロケット009.jpg
 写真では、上が接着前のノズルと蓋、下が接着後のノズルと蓋です。

 接着する際は、高圧が掛かっても均等に圧力が分散され破壊しにくいように、バランスよくします。ペットボトルの穴とノズルの穴もずれないように注意する必要があります。
ペットボトルロケット010.jpg

 ここまで作れば、発射台を固定できる構造体を作りさえすれば、発射のテストができるようになります。
 ペットボトルロケットの本体の作り方は、ネットの世界に多く転がっていると思いますので、ここでは割愛しようと思います。

 現状、穴を開けるドリルと切断のためのノコギリとカッターを除けば材料代は700円です。
 残りの発射台固定のための構造を作る材料で300円掛かっても、1000円に収まります。
 市販されているペットボトルロケット作成キットが買えなくても、いろいろ考えて作る手間と時間と労力と、それを楽しむ気持ちさえあれば貧乏でもある程度はなんとかなるのかなと思います。

 ただ、繰り返しになりますが、これはある程度の高圧な圧縮空気を用いた、人に危害を与える兵器となりうる危険な「ロケット」です。
 素人の工作ということを念頭に置いて、充分安全を考慮して実際の発射など対応する必要があります。


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