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ワンハンドレッド、タイゾー [その他]

 冷静にじっくり考えれば、と反省したお話です。備忘録として記載します。


 朝、通勤の途中で若い男女に道を聞かれました。

 ただ、最初は何を言われているのかわかりませんでした。
 顔立ちは日本人だと思って油断していたら、どうやら最初に話かけられた言語は韓国語だったようです。
 旅行で初めて名古屋に来た、というような感じみたいです。

 こちらが韓国語は詳しくないことがすぐにわかったようで、英語と簡単な日本語で質問してくれました。

 男性が最初に「Where isワンハンドレッド、スカイビル、タイゾー、どこか、わかりませんか」と質問されました。
 女性がそれに被り気味に「スカイビル、タイゾー、どこですか」と質問を続けます。


 スカイビル、タイゾーと言われて『スカイビルなんてこの辺りにあったかな、ってかタイゾーって地名か?この辺にタイゾー町100番地とかあるのかな?』などと混乱してしまいました。

 聞き間違えなのかと思い、『タイゾー?』と聞き返すと、分かってくれたか!というような笑顔で「YES、タイゾー、タイゾー」と答えます。
 ただ、やはりタイゾー町なのかと思い、スカイビルも分からなかったため、3分ぐらいやり取りして結局分かりません、ごめんなさいねと言って別れました。

 別れた後も申し訳なくて気になったので、会社に行く途中に地下鉄の改札まで寄り道して地図を見ましたが、タイゾー町もスカイビルも見つけられませんでした。


 で、会社について一息ついたところでやっと察しが付きました。
 確か、韓国語は、言葉の最初は濁音を発声しない言語だったはず。ネットで調べると、やはりそのようです。
 日本語が英語のRとLの区別をつけないのと同じような感じです。
 その上、さらにワンハンドレッドというヒントが出ていたのに気づけなかったとは、自分、どういうことかと。

 彼らが聞いてくれていたのは、タイゾーではなく「ダイソー」、ワンハンドレッドは100円。

 ということで100円ショップのダイソーはどこにあるのか?という質問だったみたいです。
 ちなみにスカイビルと聞こえていたのは、どうやら「スカイル」というビルの名前だったようです。


 お隣の国の言葉なんだから、こういうときのためにある程度の勉強していたら、あの二人も快適な旅行になったろうにと、申し訳ない気持ちで反省しました。
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