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プリズマ容器について [その他]

 突然ですが、牛乳は森永のおいしい牛乳のファンです。
 その牛乳の200mlの紙パックは、プリズマ容器と呼ばれています。


 紙パックは直方体のブリックタイプと呼ばれるものが主流ですが、角が変形したプリズマ容器というものも流通しています。

 簡単にネットで調べられる範囲では、このプリズマ容器のセールスポイントは主に以下のような項目が挙げられています。
 ・持ちやすさ
 ・目を引くデザイン
 ・従来のブリックタイプよりも中身が飛び出しにくい

 しかし、作る側の視点で考えると、材料費をカットできるメリットの方が大きくないかなぁと思っています。
プリズマ容器.GIF

 同じ200mlを充填する場合でも、ブリックタイプに比べてプリズマ容器は適当な計算でも5%程度、紙パックの材料である紙の使用を削減できます。
 当然、製造の工場では、従来ブリックタイプと異なるプリズマ容器を組み立てるための設備投資が必要になると思います。
 しかし長い目で見ると、牛乳のように数の出る商品ならば、すぐに設備投資分は回収できて材料費ダウンの効果が出てくると思っていました。

 この辺りの材料費削減とかのメリットが、あんまり目立っていないことを考えると、実は自分が考えている以上に、設備投資ってのはお金が掛かるものなのかもしれません。

 本当のところはどうなんだろう、という考えが牛乳を飲む時に気になって気になって‥‥。

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