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ハッピーセットのライトセーバーを分解してみた [ハッピーセット分解]

 前回作った三角ネジ用ドライバで、ハッピーセットのライトセーバーを分解してみました。
 せっかくなので、LEDでも組み込んでライト付きキーホルダに改造しようと思います。

 予想通り、ネジを取った程度では分解できません。しっかり接着されています。
happy_set_011.jpg

 マイナスドライバをねじ込んで、接着されている面を強引に引き剥がしていきました。その結果どうやら先端部分が筒状で成型したパーツで止められているらしいことがわかりました。この構造は、ハスブロ社のライトセーバーの玩具と同じです。
 ここまできたら徹底的にやりましょう。
 筒状のパーツと思われる部分にカッターで切り込みを入れて切断することにしました。
happy_set_013.jpg

 10分程度筒状パーツと格闘して、やっと分解することができました。
happy_set_014.jpg
 予想通り、筒状のパーツで二つ合わせのパーツを留める構造でした。
happy_set_016.jpg
 筒状パーツは、アロンアルファのような匂いのする接着剤を使って接着されています。筒状パーツを切断した状態だったのでマイナスドライバで分離することができましたが、切断前ではたぶん接着剤を溶かすような処置をしない限り、綺麗に分離出来ないと思いました。
happy_set_017.jpg


 ちなみに、分解するときに電池ボックスが簡単に取り外せることに気がつきました。

 電池ボックスは今回のような切断をしなくても、三角ネジを外すだけで取り出せます。また、電池交換も出来そうです。
happy_set_015.jpg
 R2-D2のときには電池がプラスチックカバーで覆われているので交換は無理だと思っていましたが、ライトセーバーの電池ボックスは、プラスチックカバーが外せるようになっており、LR41型のボタン電池2つを交換出来ます。
happy_set_018.jpg

 ここまで分解すれば、後はLEDを取り付けて配線するだけなので簡単に出来そうです。LEDを入手後、改造を続けます。


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