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ライトセーバーの自作20 空圧式の刀身伸縮機構 [ライトセーバー編]

 ライトセーバーの刀身を伸縮させる機構について、まだ模索しています。

 空気圧で刀身を風船のように膨らませて伸ばすことと、刀身の空気を抜いてまっすぐ縮ませることを両立させるためには、伸ばしている間、刀身の中の空気を逆止弁のようなもので止めておき、縮ませる時に逆止弁を開放して空気を抜く必要があります。

 それを実現させるためには、タイヤゲージのように吸気と排気をボタンで操作できるパーツが必要になります。
 ただ、空圧調整用のボタンなどがなかなか手に入らないため、タイヤゲージを改造する方針としました。
light_saber_044.jpg

 まずはモノタロウの通販で購入したタイヤゲージを切断します。
 素材はアルミのダイキャストなのか、手作業でも金ノコで簡単に切断できました。作業時間はトータルで20分もかかりませんでした。
light_saber_045.jpg
light_saber_046.jpg
light_saber_047.jpg

 細かな整形はしていないですが、基本的な改造の方針をノートでスケッチしてみました。
light_saber_048.jpg

 切断したタイヤゲージの切断面にネジ切りをしてうまく接続すれば、なんとか形になるのかなと想像します。
 刀身を伸縮する際に、タイヤゲージで排気をしつつ、巻きバネの力を使って刀身を収納するようにしてみます。


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