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エグゾーストキャノン2_31 エアタンクのブレイクスルー他力本願 [エグゾーストキャノン編]

 表題長いですが、エグゾーストキャノンのエアタンクについての情報更新です。

 使い捨てタンク付きヘリウムガスというものの存在を知りました。
 バルーンタイムという商品なのですが、これがヘリウム入りのタンクごと販売しているのです。

使い捨てヘリウムガス バルーンタイム 小120リットル

使い捨てヘリウムガス バルーンタイム 小120リットル

  • 出版社/メーカー: worthingtn
  • メディア: おもちゃ&ホビー



 前回、自作で1リットル程度のエアタンクを作って喜んでいた自分を恥じるほどの大容量化が既製品で実現できそうな予感がして、脊椎反射で注文しました。

 大きさは、直径20cm程度の太さ、高さは35cm程度でしょうか。どんぶり勘定でタンク容量は8リットル強ぐらいだと思います。
exhaust_cannon2_087.jpg

 だいたい同じサイズのプロパンガスのタンクが1万円弱するのを考えると、4千円しないこの商品は、かなり安い買い物だと思います。しかも120リットル分のヘリウムガスのおまけ付き。

 パッケージは子供がテンション上がりそうなポップな感じですが、中身は高圧系工作好きにはたまらない素材が入っています。
exhaust_cannon2_084.jpg
exhaust_cannon2_085.jpg

 購入前に気になっていたタンク自体の耐圧性能は、1.79MPaまでは大丈夫そうです。(出荷時の段階でこの圧力で99%のヘリウムが充填されているようです。
exhaust_cannon2_086.jpg
 素人が扱える10気圧までは、充分に対応できる能力です。

 しかも、ネット上で拾った情報なので不確定ですが、同じようにこのタンクを工作に使っているアホなアメリカ人(褒め言葉です)の話によると、廃棄する場合に穴をあけるための安全孔が安全弁の役割を果たすらしいです。
 安全孔は300psi(20気圧強ぐらいか)で破れるらしいので、圧力をかけ過ぎて予想外の部分でタンクが破裂することはなさそうです。
 廃棄する際の穴開けポイントの説明が、タンク本体に記載されていました。
exhaust_cannon2_088.jpg

 実際の安全孔は、タンク上部に直径3cmぐらいで付いています。
exhaust_cannon2_089.jpg

 タンクに空気を充填するためにはホースなどを取り付ける必要がありますが、よく見てみるとヘリウムガスの出力ノズルの根元にネジが切られているようです。
exhaust_cannon2_090.jpg
 このサイズだと1/4ぐらいなのかしら。ともかく、既存のエグゾーストキャノンのシステムに組み込むための改造や修正は、比較的容易にできそうな気がします。

 ということで、残る問題はこのヘリウムガスをどれだけ早く使うかということです。
 ひとまず娘が喜ぶので、以前しぼんでしまった風船にヘリウムを再充填しましたが、まだまだヘリウム残っています。
 実際の作業開始は、もうちょっと後になるかも知れません。


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コメント 2

NO NAME

はじめまして!
degochi さんのブログを参考に単管キャノンを作りました!
初めて発射できたときは感動ですね!!

ホームセンターでいろいろ物色していたら
ステンレス製の単管の継手関係の内部の精度が素晴らしくいいことに気づき
次回はステンレス製でも試そうかと(高くなりますが・・・^^;)

これからもちょくちょく寄らせていただきますね~
by NO NAME (2012-09-20 16:36) 

degochi

はじめまして。ステンレス製の継手はほんときれいですよね。
値段が高いので自分は使ったことないですが、確かにあれを使えば内部のピストンなどスムーズに動作してくれそうです。
もし新しく製作されてよいものができましたら、ぜひ結果を教えて頂ければうれしいです。
今後もよろしくお願いします♪
by degochi (2012-09-28 01:47) 

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