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ビールの打栓器を作ってみました [低コストビールの自作]

 どうせビールを作るならば、やはり瓶ビールを作ってみたい!ということで、瓶ビールに必要な王冠を買ってきました。
 王冠で瓶にふたをするためには、王冠を瓶に取り付ける打栓器という装置が必要になります。
 ただ、この打栓器が2500円ぐらいするのです。


打栓機(ビール王冠)

打栓機(ビール王冠)

  • 出版社/メーカー: brewland
  • メディア:



 やっていることは、買ったばかりの開いた王冠の外周を押し込んで瓶にかしめるだけと簡単なので、低コストで打栓器を作ってみることにしました。

 材料はコ―キングガンとカンロ杓子。それだけです。
beer018.jpg
 コ―キングガンは、東急ハンズのバーゲンで30円で購入。カンロ杓子はホームセンタで158円で購入。合計188円。

 打栓の手順構想としては、まず最初に瓶に王冠を乗せます。
beer019.jpg

 次に王冠に打栓器の『ベル』と呼ばれる部分を押しつけます。
beer020.jpg
beer021.jpg

 コ―キングガンのレバーを使って、瓶に王冠を押しつけるようにして王冠の外周をかしめます。
beer022.jpg
beer023.jpg

 なんとなく上手くいく気になったので、カンロ杓子の持ち手の針金を切り落とし、カンロ杓子の中央に直径6mmの穴をあけました。
 穴をあけたカンロ杓子をコ―キングガンの先端に取り付けました。
beer024.jpg

 高さを瓶の口に合わせて、後はコ―キングガンのレバーを握るだけ。カンロ杓子改めベル部分が王冠をかしめた結果、見事に栓が出来ました。
beer025.jpg

 王冠部分を横から見ても、しっかり密着しているようです。
beer026.jpg

 気密性が保たれるほどしっかり密着しているかは、砂糖水にイースト菌を混ぜたものをその瓶に入れて打栓して、炭酸水ができるかどうかで判断します。

 これでともかく、容器問題はいろいろ解決しました。
 次回更新は、第一回目の醸造結果の確認の予定です。


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