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アミメキリン頭部のガイド資料作り その2 [東山動物園]

 キリン頭部模型の続きです。
 骨は厚めのフェルトを巻いて骨にしています。
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 頭部はローテクに新聞紙を丸めてだいたいの形を作って、木工用ボンドを水で溶いたノリで固めてハリボテにします。
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 途中まで作ったところで動物園側にチェックして頂き、アミメキリンの角は5本であるという指摘を受けて修正しました。
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 できた頭部の原型にフェルトを張り付けていきます。
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 頭部がひと段落ついたところで首部分の柄を作っていきます。これもフェルトを適当に切って貼っていきます。
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 首の部分に骨を入れるために、首を半分に割って中のダンボールフレームを半分に切ります。
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 あとは、首と頭部を接着して
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 首の付け根にまで柄を貼り付けたら完成です。
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 首を開けるとアミメキリンの首の骨が7本であることが分かるような模型になりました。
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 この模型は、壊れるまでは東山動物園のアミメキリンのガイドで使われる予定です。

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