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プラレール、はやぶさの分解と電池交換 [ハッピーセット分解]

 おやつ代わりにマクドナルドのハッピーセットを買いました。今のおもちゃはプラレールでした。
 オフィス街ではハッピーセットが出にくいためか、何が出てくるかわからないはずの8種類のプラレールは1種類に絞って置いてあるようでした。(店員さんが商品をセットするためのオーダー表に、でかでかと「ハヤブサ」と書いてありました )

 はやぶさのプラレールは、押して走らせると走行音がなりました。
 ということで、もはや趣味のひとつになったと言ってもいいハッピーセットの分解をしました。

 相変わらず組み立てには、三角ネジが使われていました。底面に2カ所です。
 しかしさすがに慣れてきたのか、以前200円で自作した三角ドライバを使うまでもなく、普通のマイナスドライバでも開けることができました。
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 開けるとサウンドユニットと電池ボックスが付いた基板がネジ止めされていました。
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 小型のプラスネジを外すと、基板は簡単に車体から取れました。
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 黒い電池ボックスは基板にカギ爪で取り付けてあるので、取り外した基板を裏返してカギ爪部分の2カ所を小型ドライバなどで押すと外れます。
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 電池ボックスの中には、ボタン電池が2つ入っていました。ボタン電池の型番はLR41でしたので、100円ショップなどでも容易に入手可能です。
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 あんまりにも簡単に分解できたので、肩すかしをくらった感じです。
 しかし、基本的にこのおもちゃで遊ぶのは飽きることを知らない子供なのですから、電池はすぐになくなってしまうと思います。なので、もしかしたら電池交換の必要性があるというニーズを汲み取っての簡易化なのかなぁと、設計者側の考えを想像しました。


スパイダーマン腕時計の電池交換方法 [ハッピーセット分解]

 出張やら怪我やらでなかなか工作がままならない時間が長かったのですが、さすがに何か手を動かしたくなりました。
 そこで、今回はマクドナルドのハッピーセットのスパイダーマン腕時計を分解することにしました。
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 この腕時計、説明書を読むと使用期間は6カ月程度で、それ以降は電池交換できませんと明記されていました。
 さすがにちょっと勿体ないので、電池交換ができないか手順をまとめてみました。
 
 
 まずは工具類についてですが、下記を用意します。
 ・以前自作した三角ドライバ(100円ショップで材料を買ってくれば210円で作れます)
 ・精密ドライバの極小プラス型
 ・精密ドライバの小型マイナス型
 
 裏面を確認すると、お約束の三角ネジが2つです。
spiderman_watch001.jpg
 三角ネジを取ると、スパイダーマンの顔でいうところの、顎の方のパーツが有る程度外せるようです。
 予想通り、マクドナルドの版権物は三角ネジと接着剤使用がメインなのかもです。
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 ちょっとの隙間にドライバを差し込みゆすっていると回路本体が出てきました。
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 回路の裏側をみると、小さなネジ2本で金具を止めて電池を固定していました。
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 使われていた電池はLR41型が1つだけでした。
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 最後に時計の回路を戻すのですが、これはちょっと手先を器用に使わないと難しかったです。
 スパイダーマンの顎の部分に精密ドライバを1本利用してとめて、その隙間から時計のユニットをセットします。
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 回路と電池を腕時計に戻したら完成です。
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 ここまでの所要時間は、約30分程度でした。
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 多少接着剤の固さに苦労しましたが、なんとかできるレベルだと思いました。


ハッピーセットのライトセーバーにLED組み込み完了 [ハッピーセット分解]

 マクドナルドのハッピーセットで貰ったライトセーバーに、LEDを仕込みました。
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 予想していたよりも、まともな光り方をしています。

 一度光っている状態を見てしまうと、点灯しない時が少し寂しいように感じてしまいます。
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 LEDは、下図のように先端に顔を出しています。
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 実用上、ブレード部分を外せば小型のLED懐中電灯のように使えます。
 意外と明るいので、夜、鍵穴を探す時に役立つかも知れません。
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ハッピーセットのライトセーバーを光るように改造中 [ハッピーセット分解]

 ハッピーセットで入手した小型のライトセーバーに、LEDを追加する改造中です。
 今回は、LEDを回路上に組み込んでみました。

 数年前までは白色LEDは値段が高くて100円ショップには置いていませんでした。しかし最近では普及して安くなってきたためか、100円ショップでも白色LEDを使った懐中電灯が売られているようになりました。

 ということで100円ショップでLED懐中電灯を買ってきて、3つ付いている白色LEDの1つを取り出します。
 LEDのアノードカソードを間違えないように注意して、ライトセーバーの回路に半田付けしました。

 出来るならば電源スイッチではなく、動作音ON/OFF用のスイッチを利用して、押している間だけLEDが点灯するようにしたかったのですが、電流が足らなかったようなので今回はあきらめました。
 単純に、電源スイッチでLEDのON/OFFを切り替えます。
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 テストで電源を入れてみると、正常にLEDが点灯しました。
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 ライトセーバーの操作音ボタンを押すと、さすがにスピーカー出力分の電流が影響するのか、不規則にLEDの照度が揺らぎます。それはそれで光に変化があって面白いかなと思いました。

 あとはLEDを固定するために、本体にLEDの直径分の穴を開けた後、再度組み立てれば完成です。



ハッピーセットのライトセーバーを分解してみた [ハッピーセット分解]

 前回作った三角ネジ用ドライバで、ハッピーセットのライトセーバーを分解してみました。
 せっかくなので、LEDでも組み込んでライト付きキーホルダに改造しようと思います。

 予想通り、ネジを取った程度では分解できません。しっかり接着されています。
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 マイナスドライバをねじ込んで、接着されている面を強引に引き剥がしていきました。その結果どうやら先端部分が筒状で成型したパーツで止められているらしいことがわかりました。この構造は、ハスブロ社のライトセーバーの玩具と同じです。
 ここまできたら徹底的にやりましょう。
 筒状のパーツと思われる部分にカッターで切り込みを入れて切断することにしました。
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 10分程度筒状パーツと格闘して、やっと分解することができました。
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 予想通り、筒状のパーツで二つ合わせのパーツを留める構造でした。
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 筒状パーツは、アロンアルファのような匂いのする接着剤を使って接着されています。筒状パーツを切断した状態だったのでマイナスドライバで分離することができましたが、切断前ではたぶん接着剤を溶かすような処置をしない限り、綺麗に分離出来ないと思いました。
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 ちなみに、分解するときに電池ボックスが簡単に取り外せることに気がつきました。

 電池ボックスは今回のような切断をしなくても、三角ネジを外すだけで取り出せます。また、電池交換も出来そうです。
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 R2-D2のときには電池がプラスチックカバーで覆われているので交換は無理だと思っていましたが、ライトセーバーの電池ボックスは、プラスチックカバーが外せるようになっており、LR41型のボタン電池2つを交換出来ます。
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 ここまで分解すれば、後はLEDを取り付けて配線するだけなので簡単に出来そうです。LEDを入手後、改造を続けます。


三角ネジ用ドライバの自作とハッピーセット玩具の徹底っぷりについて [ハッピーセット分解]

 マクドナルドのハッピーセットの玩具で、音の出るライトセーバーがあったので入手しました。

 分解して中身を確認しようと思いましたが、使われているネジは三角ネジと呼ばれるもので、専用のドライバでないと開けることができませんでした。
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 三角ネジ用ドライバは市販されていますが、近くのホームセンタには売っていなかったので、手持ちのプラスドライバから自作することにしました。

 100円ショップで売っているプラスドライバと金ヤスリを使って作ります。
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 100円ショップの金ヤスリの品質で、ちゃんと削れるか心配していましたが、削る相手も100円ショップのドライバなので問題なさそうです。
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 手作業で綺麗にドライバの先端を三角形に削るためには、削るプラスドライバの持ち手部分が三角、または六角形をしたものを選択すると良いです。今回は六角形の持ち手のドライバを使いました。
 ドライバの持ち手部分を床に押し付けて、真上から先端を削ります。ある程度削ったら持ち手を三角の次の辺が上になるように転がして同じように削っていきます。
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 製作時間は、30分程度でした。店まで買いに行く手間を考えれば、210円で簡単に入手できる材料で作るこの方法もアリかなと思います。
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 作ったからにはテストしてみようということで、電池が切れてしまったハッピーセットの玩具「しゃべる長靴を履いた猫」を分解しました。
 三角ネジは簡単に外すことができました。

 が、その後、マクドナルド社の『ハッピーセットの玩具の分解を防止しよう』という頑な意思を思い知らされました。
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 三角ネジを外した程度では、分解することは出来ません。ただでさえ簡単には外せない三角ネジを使った上で、さらに接着剤を使っています。

 ネジだけで充分組み立てられるのだから、製造コストを考えれば接着剤なんか使わなくても良いのではと思いますが、『ここまで分解しづらくしているのだから、お客様で分解して何かトラブルが起こった場合は、自己責任ですよ。分かっていますよね?』という思いがあるのかも知れません。

 また、電池交換が出来ないじゃないかというツッコミをマクドナルド社はちゃんと予想されているらしく、ハッピーセットの玩具のパッケージには『電池が切れたら人形として遊んでください』と注意書きが書いてありました。

 ともかく長靴を履いた猫の電池交換は、一部パーツの接合面を破壊しつつ行いました。多少、玩具内部の一部が開封時に破損しましたが、再び組み立ててネジで固定すると、外見上は元通りになりました。
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 構造を確認する必要があるため、綺麗に改造したい場合はハッピーセットの玩具を2つ用意しておいた方が良いと思いました。



 ちなみに、ライトセーバーとは別に音が出るR2-D2も入手しました。
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 こちらはどうやら三角ネジ用ドライバは必要ではあるものの、電池が交換できそうな背面になっていました。なんだ親切じゃないか。電池交換に対するクレームがあって対応したのでしょうか?
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 マクドナルドさん、すみません、侮っていました。ネジを外しただけで電池ボックスが取り出せて『やった!』と思ったのもつかの間、
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 電池ボックスから電池を簡単に出せない構造になっていました。妙な期待をしてしまったところを見透かされたような気分です。ヤラレタ。
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 とは言っても電池ボックスはプラスチック製なので、一部をカッターで切断すれば電池交換は出来そうです。
 むしろ、製造時はどうやって電池入れたんだ?


 ‥‥ああ、電池ボックスのパーツを製造した直後、まだ柔らかいうちにねじ込んだのかも。ということは、ドライヤなどで温めたら、ちょっとの力で取り出せるのかも知れないです。


 ということで、まったく当初考えていたライトセーバーの改造には手が届かず妙に工作欲が満たされたので、本日は終了しました。

2012年10月追記:
以前R2-D2の電池ボックスは切断でもしないと電池交換できないと書きましたが、実はこの電池ボックスもカギ爪ではめ込んでいるだけでした。
なので、カギ爪さえドライバなどで押さえれば電池ボックスは開封できるということを、ここに訂正します。

2013年4月追記:
知らない人が、アマゾンのアフェリエイト目的のためっぽいリンクを張っていたので意趣返し。
ってか自分の記事は、『どこにでもある100円ショップのドライバを改造したら三角ドライバとして使えるよ』って言っているのになぜ『通販で買いましょう』というタイトルになるんだ……。

アネックス(ANEX) 三角ネジ用差替式ドライバー2.0×2.2mm No.33

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  • 出版社/メーカー: 兼古製作所
  • メディア: Tools & Hardware



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