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アミメキリン頭部のガイド資料作り その2 [東山動物園]

 キリン頭部模型の続きです。
 骨は厚めのフェルトを巻いて骨にしています。
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 頭部はローテクに新聞紙を丸めてだいたいの形を作って、木工用ボンドを水で溶いたノリで固めてハリボテにします。
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 途中まで作ったところで動物園側にチェックして頂き、アミメキリンの角は5本であるという指摘を受けて修正しました。
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 できた頭部の原型にフェルトを張り付けていきます。
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 頭部がひと段落ついたところで首部分の柄を作っていきます。これもフェルトを適当に切って貼っていきます。
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 首の部分に骨を入れるために、首を半分に割って中のダンボールのフレームを半分に切ります。
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 あとは、首と頭部を接着して
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 首の付け根にまで柄を貼り付けたら完成です。
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 首を開けるとアミメキリンの首の骨が7本であることが分かるような模型になりました。
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 この模型は、壊れるまでは東山動物園のアミメキリンのガイドで使われる予定です。

アミメキリン頭部のガイド資料作り その1 [東山動物園]

 東山動物園のガイドボランティアの活動で、2016年11月26日に小学生向けのクイズラリーを開催予定です。
 私の所属する班は、いつも私が着ぐるみで参加しているホッキョクグマ以外にアミメキリンやアカカンガルーなどの動物もスポットガイドの担当をしています。

 今度のクイズラリーでアミメキリンのクイズを担当することになったので、クイズのヒントとなるようなキリン頭部の模型を作ることにしました。

 まずは材料ですが、リアルさを求めるのであれば毛皮など検討したいのですが、今回は1週間で作ろうという思いつき超短納期工作なので、フェルトを用います。
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 フェルトは名古屋駅近くにある恒川フエルト工業さんで買いました。ちょうど年末で社屋の引っ越しをされるということで、引っ越し前の在庫一掃のサービス期間中だったのでいろいろサービスして頂きました。

 ガイドで説明したい内容はキリンの首の骨の数なので、骨もフェルトで表現します。
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 キリンの長い首も、人間の首も、長さは違うけど骨の数は同じ7本という説明を、今回製作するガイド資料で示したいと思います。

 キリンの首は、ダンボールでハリボテの骨組をつくります。
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 大まかな骨組を考えて、カッターで切り分けていきます。
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 ダンボールが丈夫な種類のものだったため、切るのに苦労しました。
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 切り出したダンボールを紙パイプに差し込んで、キリンの首の骨組ができました。
 これに皮膚となるフェルトを巻きつけて、柄をつけるとキリンになるという筋書きです。
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 ここまでの作業で2時間半でした。
 次回は骨のパーツ作りと頭部の製作の報告です。


二段ベッドの製作その2 [日曜大工]

二段ベッドの続きです。
ベッドの落下防止柵をつけます。1x4のSPF材を使います。
2x4の薄い方向にはビスを貫通させて取り付けできますが、2x4の厚い方向にはビスの長さが足りないので取り付けた1x4の柵の側面にビス留めします。
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二段ベッドとしてはこれだけです。構造としてはこれで完成です。
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あとは二段目に登るためのハシゴを忘れていたので、余った材料でハシゴらしきものを適当に作りました。
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二段ベッド作りはこれでおしまいです。
今回の反省点としては、乗せるマットレスのサイズをまったく考えていなかったことです。
市販されているマットレスの大まかなサイズに合わせておくと良いと思います。
あとは、やっつけ仕事でとりあえず作ってみるか的なノリだったため、ヤスリ掛けをしていませんでした。
SPF材自体がそこそこ表面が滑らかなので、ついサボりがちになりますが人間の手が触れる木造家具は、やはりヤスリ掛けして手触りを良くしておいた方が完成度は高くなると思います。