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ドラマの相棒シリーズでシロクマ着ぐるみを使って頂きました [リアル系白クマ着ぐるみ編]

 事後報告ですが、テレビ放送でスタッフロールにも提示されたので公知の事実としてお仕事の活動記録です。

 2017年1月1日に放送されたTVドラマシリーズの相棒15で、弊社カシャゴ製作所のシロクマ着ぐるみを使用して頂きました。
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 昨年末からの撮影で時間のない中、舞台美術の方と相談しながら綱渡り状態での着ぐるみ製作と修正を行い、なんとか形だけは整ったという感じだったかと反省しています。

 これまでリアル系のクマ着ぐるみを作ってきてお仕事してきましたが、ザックリまとめると下記の通りです。
 今後もコツコツ活動を続けつつ、着ぐるみの品質向上に努めたいと思います。

 ・2009年、Superflyの「やさしい気持ちで」のPVにシロクマ着ぐるみ提供
 ・2012年、工藤啓著「大卒だって無職になる」のカバー撮影にシロクマ着ぐるみ提供
 ・2013年、花王、爽快メリットCoolのテレビCMにシロクマ着ぐるみ提供
 ・2014年、キシリクリスタルのテレビCMにシロクマ着ぐるみ提供
 ・2014年、演劇、ディラックの花嫁へのグリズリー着ぐるみ衣装提供
 ・2014年、日本観光振興協会のツーリズムEXPOジャパンのイベントにシロクマ着ぐるみ提供
 ・2014年、ピーチジョンカタログへのシロクマ着ぐるみ提供
 ・2015年、あゆみくりかまき「蜜蜜蜜」のPV撮影のためグリズリー着ぐるみ提供
 ・2016年、アオキーズピザ 東山動物園コラボキャンペーンでホッキョクグマ着ぐるみ提供
 ・2017年、テレビドラマ相棒へのシロクマ着ぐるみ提供

アミメキリン頭部のガイド資料作り その2 [東山動物園]

 キリン頭部模型の続きです。
 骨は厚めのフェルトを巻いて骨にしています。
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 頭部はローテクに新聞紙を丸めてだいたいの形を作って、木工用ボンドを水で溶いたノリで固めてハリボテにします。
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 途中まで作ったところで動物園側にチェックして頂き、アミメキリンの角は5本であるという指摘を受けて修正しました。
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 できた頭部の原型にフェルトを張り付けていきます。
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 頭部がひと段落ついたところで首部分の柄を作っていきます。これもフェルトを適当に切って貼っていきます。
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 首の部分に骨を入れるために、首を半分に割って中のダンボールのフレームを半分に切ります。
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 あとは、首と頭部を接着して
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 首の付け根にまで柄を貼り付けたら完成です。
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 首を開けるとアミメキリンの首の骨が7本であることが分かるような模型になりました。
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 この模型は、壊れるまでは東山動物園のアミメキリンのガイドで使われる予定です。

アミメキリン頭部のガイド資料作り その1 [東山動物園]

 東山動物園のガイドボランティアの活動で、2016年11月26日に小学生向けのクイズラリーを開催予定です。
 私の所属する班は、いつも私が着ぐるみで参加しているホッキョクグマ以外にアミメキリンやアカカンガルーなどの動物もスポットガイドの担当をしています。

 今度のクイズラリーでアミメキリンのクイズを担当することになったので、クイズのヒントとなるようなキリン頭部の模型を作ることにしました。

 まずは材料ですが、リアルさを求めるのであれば毛皮など検討したいのですが、今回は1週間で作ろうという思いつき超短納期工作なので、フェルトを用います。
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 フェルトは名古屋駅近くにある恒川フエルト工業さんで買いました。ちょうど年末で社屋の引っ越しをされるということで、引っ越し前の在庫一掃のサービス期間中だったのでいろいろサービスして頂きました。

 ガイドで説明したい内容はキリンの首の骨の数なので、骨もフェルトで表現します。
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 キリンの長い首も、人間の首も、長さは違うけど骨の数は同じ7本という説明を、今回製作するガイド資料で示したいと思います。

 キリンの首は、ダンボールでハリボテの骨組をつくります。
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 大まかな骨組を考えて、カッターで切り分けていきます。
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 ダンボールが丈夫な種類のものだったため、切るのに苦労しました。
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 切り出したダンボールを紙パイプに差し込んで、キリンの首の骨組ができました。
 これに皮膚となるフェルトを巻きつけて、柄をつけるとキリンになるという筋書きです。
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 ここまでの作業で2時間半でした。
 次回は骨のパーツ作りと頭部の製作の報告です。