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ラーメン屋台の製作 その2 [ラーメン屋台]

 自作ラーメン屋台の製作記録の続きです。
 今回は、作業台とテーブルの取り付けです。

 作業台は9mm厚のベニヤ板を使います。屋台を使わない際はバイク小屋として屋根の下に空間を作らなければならないため、作業外を側面に跳ね上げられるように屋台の柱と干渉しないように一部を切り取ります。
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 大まかなカットは購入したホームセンタで行い、細かな調整のためのカットを個別に実施しました。

 作業台を屋台の側面の横梁に蝶番でネジ止めしました。作業2日目も夕方から作業開始したため、すっかり暗くなった中での撮影となりました。
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 作業台が倒れた状態だと、作業台は屋台側面の横梁に乗って固定されます。

 作業台を持ち上げると、蝶番を支点に側面に立てかけられるようになります。
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 続いて客席のテーブル設置です。
 こちらも屋台の移動時や未使用時などにたためるように、折りたたみ棚受金具を使用します。
 三角形になっている内側のねじ止めが必要です。最初は金具を斜めにした状態でネジを取り付け、最後にラチェットで締め付けると作業が容易です。
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 テーブルを展開した状態と収納した状態の動作確認も問題ありませんでした。
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 これで最低限のラーメン屋台の形はできました。
 次回はラーメン屋台に必須と考えている提灯や暖簾についてです。
 提灯や暖簾はラーメン屋台に使えるものが通販などで手に入りますが、割と値段が高いため、ローコスト製作を目指して自作しましたので、その備忘録をまとめます。


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ラーメン屋台の製作 その1 [ラーメン屋台]

 寒い季節になってきたので、屋台でラーメンを食べたくなりました。
 しかし、現在私が住んでいる近辺には屋台で営業しているラーメン屋がありませんでした。
 そこで、写真のようなラーメン屋台を自作しました。その製作の工程の備忘録をまとめます。
stall_stand_64.JPG

 製作期間は2018年12月9日から12月31日までの間です。
 木造の屋台として製作しました。
 製作にあたり、まずは屋台のイメージをスケッチしました。
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 ラーメン屋台として必要な構成要素としては、木造屋台、暖簾、提灯、ビールケースの椅子、移動のための車輪、作り付けの引出などです。
 ただし自宅に置くため、屋台として使用しない時は邪魔にならないように原付バイクの小屋として利用できるように作業台を屋台側面に跳ね上げられるように製作しました。
 製作のイメージができるように、fusion360で3Dモデルを作成しました。ちなみに下図の3Dモデルでは、作業台の跳ね上げは省略しています。
stall_stand_04.png

 屋台の骨組みを組むために角材をカットしました。角材のサイズは下記メモの通りで、1400mmと750mmの角材で1400mmx1400mmx750mmの立方体を組み上げます。
stall_stand_01.JPG

 角材の太さもあるので、それらを考慮してベニヤ板を描きメモのサイズでカットして屋根や側面として骨組みに張り付けていきます。
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 使用したネジは3.3mm径の55mm長と75mm長のコーススレッドがメインです。インパクトドライバを使用すると作業が早くて便利です。角材がカットしてあれば、組み上げ自体は1時間程度あれば作業完了します。
 とはいえ、当日は作業スタートが遅かったので夕方ぐらいまでかかってしまいました。
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 屋根は日光と雨にさらされるため、丁寧にペンキを重ね塗りしました。柱なども木材の保護のためにペンキを塗っていきます。
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 ペンキの塗装は塗る面積や乾燥を待つ時間がありますので、一通り塗装が終わるのに4時間ぐらいはかかりました。

 次回は作業台やテーブルの取り付け作業について記載します。



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ステラ・ルーの着ぐるみ製作 その7 [非リアル系着ぐるみ編]

 ステラルーの着ぐるみ、顔の部分の製作もこれまでの工程と同様に型紙を参考にフェイクファーを切り出します。
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 切り出した頭部のフェイクファーを縫い合わせます。この縫い合わせ作業も、端から縫っていきますが布のズレが出ないように調整しながら縫い合わせていきます。
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 鼻のパーツもフェルトで作ります。時間的余裕があれば、袋縫いして縫い付けるのがベストですが、今回は時間がなかったのでEVAシートにフェルトを巻きつけて接着してから、顔の鼻の部分にグルーガンで貼り付けました。
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 目のパーツをつけ、まつ毛も刺繍などで縫い付けて頭部下地に縫い合わせた顔のフェイクファーをかぶせれば完成です。
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